*当サイトはプロモーション広告を含んでいます

転職必勝法

未経験業界・異業種への転職は何歳まで?【35歳以上でも可能】

2023-09-03

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

この記事では、実体験を元に未経験業界・異業種への転職限界年齢についてまとめました。

→「仕事の成功法則」カテゴリー

適性や適職・ライフワークを診断します

鑑定の受付を一時中断しております。再開まで今しばらくお待ちください。 こんにちは! MIYA(@mi ...

続きを見る

実は何歳でも、未経験業界・異業種への転職はOK

結論から書くと、何歳でも未経験業界や異業種への転職はできます。

私の場合、47歳で製造業からIT業界への転職が叶いました(その後、経営状況がめちゃくちゃなことがわかり辞退しましたが...)。

また、私の夫もアラフィフですが、これから別業種への転職をしようとしています。なので一般的に言われている「35歳まで」とか、「40代になると難しい」といった、年齢でスパッと切れるものではないんですね。

未経験業界・異業種への転職を果たしたケース

78歳で製造・通信から航空業界へ

著名人の例を挙げますが、京セラやKDDIの創業者である稲盛和夫氏はJALの再建を担いました。当時78歳で、稲森氏にとって航空業界は全くの未経験業種。それでも、それまでの経営手腕が買われて白羽の矢が立ちました。

当時のJALにとって必要だったのは航空業界の知識よりも、会社を再建する優れた経営能力だったんですね。

50代で通訳からエンジニアリング業界へ

正社員時代にお世話になった方の中で、通訳からエンジニアリング業界へ転身した方もいらっしゃいました。

対応言語は英語・フランス語・ロシア語。当時、エンジニアリング業界ではその地域でのビジネスが盛んだったことから、頻繁に通訳に呼ばれるように。いつしか業界の専門知識にも精通し、商談をうまくまとめるようになり、「通訳としてではなく、社員になって自分で交渉して欲しい」とのオファーを受けたそうです。

言語能力はもちろんのこと、折衝能力も高い人だったんでしょうね。

47歳でメーカー営業からIT業界へ

私が47歳でIT業界に転職できたのは、「海外拠点の立ち上げ経験」を買われてのことでした。

私は海外駐在経験がありますが、既にある拠点に駐在したのではなく、立ち上げから全て携わっていました。会社としてはITの経験よりも、自ら英語で交渉し、海外拠点をゼロから立ち上げることができる人を望んでいました。

未経験業界・異業種への転職に必要なこと

未経験業界・異業種への転職を考えた際、必要となることを挙げました。

希望業種(企業)で生かせるスキルを洗い出す

まず、異業種でも生かせる自分の経歴や能力の洗い出しをしましょう。

例えば私の場合、経験した製造業はかなりニッチな分野だったので社会的ニーズは低いと自覚していました。

一方、広い範囲で武器になりそうなのは、営業経験、海外経験、拠点立ち上げ経験、英語力。転職活動の際はこの点を強調していました。

※8月末で辞めた派遣の仕事も、未経験業界で貿易に関わる仕事でしたが、ここでも海外営業・英語力を買われて採用されました。

どこの業界でも通用するスキルを身につけておく

広い範囲で通用するスキルでも、例えば一般事務職やライン工のような、比較的誰でも対応可能で若い年齢が好まれる仕事は武器としては弱いかもしれません。

以下のようなスキルや経験を身につけておくと、35歳以上であっても歓迎されたり、むしろ高年齢の方が好まれるかもしれません。

  • 営業職:どんな製品でも「売り込む力」があること
  • 経理・人事:どの会社にもある部門で、経験値が優位になる仕事
  • 語学:英語プラス1〜2言語できればさらに有利
  • IT・SE・Web系:大企業でも未だ紙文化の企業は多く、引きが多い
  • 管理職・経営:部門や会社全体の数値や人材の管理経験があること

まとめ|35歳以上でも未経験業界・異業種への転職は可能

業種によっては未経験不可の場合もありますが、全部が全部ダメというわけではなく、また、年齢でくっきり区切られるものでもありません。

希望する業界や企業がどんな人材を欲しているのかを調べるのと同時に、どこでも通用するような自分の強みを磨いておくことが大切です。

歳だからと諦めず、希望する仕事を追いかけましょう٩( 'ω' )و

 

【適性・適職診断】見つけたいよね、一生モノの仕事

このサイトでは、ホロスコープ(西洋占星術)を用いた適性・適職診断を提供しています。(現在受付休止中。 ...

続きを見る

-転職必勝法