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資産の作り方

【株式投資】上昇相場でやってはいけないこと、やるべきこと

2023-05-21

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

2023年3月は金融不安からくる大幅な下落相場に見舞われましたが、それから一転、2023年5月には日経平均株価が3万円を超え、バブル景気後の高値を更新しています。

この記事では、上昇相場だからこそやってはいけないこと、そしてやるべきことを記事にまとめました。

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日経平均株価 大幅上昇の要因

2023年3月には27,000円台にまで落ち込んだ日経平均株価も、4月以降は徐々に回復していき、5月中旬以降は3万円を超えました。


(※Google Financeより)

日経平均株価がここまで上昇している要因は、主に海外投資家からの買いが集中していることが挙げられます。

  • 海外で相次ぐ銀行破綻・金融機関に対する不安感が増す一方で、日本の企業は安定し堅調な業績を保っている
  • 東京証券取引所がPBRが1倍割れしている企業に対して改善を要求しており、今後の株価上昇が期待できる
  • 円安傾向であり日本株が買いやすい

こういった条件が揃っていることもあり、日系企業の銘柄に人気が集中しているようです。

上昇相場でやってはいけないこと

上昇相場が続き、人気の銘柄がどんどん高値を付けていくと「もう買えなくなるのでは?」「今のうちに買っておかないと」と焦る人もいるでしょう。ここでは、下落相場では絶対にやってはいけないことを2つ挙げました。

狼狽買い

まず、上昇相場でやってはいけないことは狼狽買い

前述の通り、狙っていた銘柄の株価がどんどん上がっていくのを見て、「今買っておかないと、もう買えなくなるのでは?」と焦る気持ちになります。そこでやりがちなのが「高値塚み」です。

狙っている銘柄は予め購入する株価を設定しておき、そこから何%上昇の範囲なら購入する、それ以上であればしばらく待つなど、ルールを決めておくと良いでしょう。

どんな上昇相場であっても、必ず下落するタイミングはあります。周りの評価額ではなく、自分の設定額を大切にしましょう。

浮かれ買い

狼狽買いと同じく、上昇相場でやってはいけないのが浮かれ買いです。

色々な銘柄の株価が一斉に上がっているのを見て、よく知らない銘柄をどんどん買ってしまうことです。が、前述の通り、どんな上昇相場にも必ず終わりはあります。

下落に向かった際、欲しくもない株を購入したことで資金不足になったり、評価損を抱えることにもなります。買うとしても、塩漬けになっても構わないような、本当に欲しい銘柄に絞ることをお勧めします。

上昇相場でやるべきこと

では、上昇相場では何をすべきなのか?やるべきこと3つを纏めました。

利益確定

大幅に利益が出ている銘柄は売りに出し、利益を確定させることをお勧めします。

配当や成長目的の銘柄は手元に残す人もいるかもしれませんが、私の場合は、永久保有用銘柄でも目標の株価に達したら積極的に売っています

前述の通り、どんな上昇相場でも必ず下落のタイミングはあります。欲しい銘柄は下落時に買い戻せばいいと考えています。

取れる利益は取れる時に取っておくことをお勧めします。

取りこぼし銘柄を拾う

こんな上昇相場でも上がっていなかったり、むしろ下げているような銘柄もあります。

例えば、コロナバブルが弾けた海運株などは下がっています。

こういう時は上がっている銘柄に目が向きがちですが、むしろこの相場でないと買えない銘柄も多くあります。そういった穴場銘柄を発掘し、拾い集めておくと良いでしょう。

スイングトレード

トレードにある程度慣れている人にお勧めしたいのが、スイングトレードです。

上昇相場だからこそ、注目銘柄は買っては上がり、買っては上がりを繰り返します。その流れに沿って売買を繰り返すことで、収益をあげることができます。

スイングトレードに向いている証券会社は、以下の記事で紹介している「1日100万円までは手数料無料」になる6社です。

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ただ、上昇相場でのスイングトレードは、下げ相場に転換するか・しないかのタイミングの見極めが重要になります。(私はこれで、塩浸かり銘柄を作ってしまった経験があります)

自信がないという人は、迂闊に手を出さない方が良いでしょう。

まとめ|上昇相場では積極的に利確をし、余計な銘柄の購入は避けよう

上昇相場では、周りの雰囲気に乗せられてついつい余計な銘柄を買ってしまい、高掴み・塩浸かり銘柄を作りがちです。

お祭り気分の時こそ、本当に必要な銘柄を、狙っていた額で購入・利確する冷静さを保つことをお勧めします٩( 'ω' )و

※投資は自己責任でお願いします

 

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