*当サイトはプロモーション広告を含んでいます

サイドFIRE生活

40代でサイドFIRE(セミリタイア)するために必要なこと

2023-02-27

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

この記事では、サイドFIRE(セミリタイア)に必要なことを、私自身の体験から纏めました。

→「サイドFIRE」カテゴリーはこちら

適性や適職・ライフワークを診断します

鑑定の受付を一時中断しております。再開まで今しばらくお待ちください。 こんにちは! MIYA(@mi ...

続きを見る

サイドFIRE(セミリタイア)とは?

サイドFIRE(セミリタイア)とは、労働収入と不労所得(資産収入)で生活をすることを指します。

資産をうまく運用しながらも、派遣やアルバイトなどの労働でそこそこの所得を得る生活を表します。不労所得だけではまだ金額的に余裕がない場合や、資産に余裕があっても働くことが好きで仕事は続ける等々、人によって状況は様々でしょう。

いずれにしても、朝から晩までがっつり働く生活からは卒業し、程々に働きながらも、資産自体が所得を生み出す状況を作ることです。

夫婦それぞれのサイドFIRE状況

私(妻)のサイドFIRE

私は45歳で正社員を辞めました。

詳細の経歴はプロフィールにありますが、30代で営業職となり、海外拠点の立ち上げや駐在経験があります。安月給だったので、英語学校代を株式投資で補う時期もありました。仕事+節約+投資のお陰で、退職した時点である程度の貯蓄があり配当金が見込める状態になっていました。

退職後は個人事業を立ち上げ、再婚後は派遣社員と個人事業の収入+資産運用で賄っています。

複数の収入源を作り、生活を安定させる方法

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。 私は今、主婦で派遣社員、そして個人事業主 ...

続きを見る

夫のサイドFIRE

夫も45歳で正社員を辞めました。

資格取得のために一時期県外に出たものの、その後はずっと県内で働き実家暮らしをしていました。私以上に物を持たない節約志向。30代で投資を勉強し、また、一時期はダブルワークをするなど、こちらも仕事+節約+投資で安定した資産を築いてきました。

辞めてからも働き続けますが、派遣やバイトで程々に働きながらブログや動画に注力していきます。

【アラフィフ夫婦、揃って無職に】それでも不安にならない3つの理由

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。 2023年初めに新天地に引っ越すため、夫 ...

続きを見る

サイドFIRE(セミリタイア)に必要なこと

環境によっても異なりますが、私の経験上、サイドFIREには以下の4つのことが必要だと感じました。

いつでも就労可能な実績やスキル

会社を辞めても、いつでも仕事に就ける状況を作っておくことが大切です。

そのためにも、会社員時代にそれなりの役職実績スキル資格を身に付けておきましょう。

時間や体力があれば誰でもできる単純作業よりも、ITや会計、技術職等の専門性の高い仕事や、販売や営業など実績が数値で表せる仕事がお勧めです。女性の場合、事務職でも貿易や経理、人事などスキルが必要な仕事をしておくと良いでしょう。

私の場合は営業・海外・英語・管理職の経験があるので、何らかの仕事には引っかかるだろうと考えています。

資産運用できる貯蓄・知識

サイドFIREした今でも、「もっと早くやっておけば良かった」と感じるのが資産運用です。

資産運用にはもちろん知識やテクニックも必要ですが、いくら知識があっても、その時々の社会情勢で伸び悩んだりマイナスになることもあります。凹んだ時期を吸収するには長期間の運用が必要になり、早く始めれば始めるほど安定した資産形成が可能になります。

資産運用するためには、その基となる貯蓄(種銭)も必要です。働き始めたら、生活費とは別に余裕資金を使って少しずつ運用方法を勉強し実践していくと良いでしょう。

歳を取ってからだと、短期間で多額の資産を稼ごうと焦ってしまい、良からぬ情報や詐欺などに引っ掛かる原因にもなります。若い頃からコツコツと積み上げることが大切です。

身の丈に合った生活・節約習慣

給料が上がったり、ボーナスなど一時的に大きなお金が入ると気が大きくなり、家賃の高い部屋に引っ越したり、大きな買い物をする人もいるでしょう。

それ自体は悪くはないのですが、大切なのは状況に応じて生活レベルを調整できる力を持つことです。

一度上げたレベルはなかなか下げづらいのが現実です。資産にかなり余裕がある場合は良いですが、労働収入がないと厳しいセミリタイアの場合は、セミリタイアする前から、どのくらいの家賃・生活費が許容範囲なのかをきちんと考え、そのレベルに合った生活をする覚悟や習慣を身に付けておくと良いでしょう。

適切なパートナー・環境

セミリタイアをするとなっても、パートナーや家族の反対に遇う可能性もあります。

「定年まで正社員で勤め上げることが大切」という価値観の家族に、サイドFIREを理解してもらうのは難しいかもしれません。

セミリタイア生活を受け容れられたとしても、現役時代と同じような生活レベルを求められたり散財されたら意味がありません。資産運用とギャンブルの違いがわからないパートナーも厳しいでしょう。

独身の場合であっても、頻繁に飲みや遊びに誘う友人がいたり、働くのを辞めさせない環境(親族や会社、地元の力が強い)の場合もあります。

環境は思い切って切り離す覚悟が必要かもしれません。友人や親族と距離を置いたり、地元を出ることも一案です。

これから結婚する場合、価値観を共にする人を選ぶのは必須ですが、既に一緒になっている場合は、少しずつ自分の思考に寄せるような努力が必要です。セミリタイアには家族の協力や相応しい環境選びが大切です。

まとめ|サイドFIRE(セミリタイア)に向け準備をしよう

「程々に働きながら資産運用で生活をしていく」と聞くと楽なように感じるかもしれませんが、そこに至るまでには様々な条件や準備が必要です。

特に資産運用はそれなりの時間がかかるので、サイドFIREを視野に入れた時点から勉強と実践を始めていきましょう٩( 'ω' )و

 

適性や適職・ライフワークを診断します

鑑定の受付を一時中断しております。再開まで今しばらくお待ちください。 こんにちは! MIYA(@mi ...

続きを見る

-サイドFIRE生活