由なし事

45歳までにやっておくべき3つのこと

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

先日、星占いのサイトで「火星期」について記事をアップしたのですが、このサイトでも改めて、45歳までにやっておくべき3つのことを纏めました。

人生は年齢ごとにテーマがある

私が学んでいる「西洋占星術」では、年齢ごとにテーマが定まっていることを示しています。

16歳〜25歳頃(金星期)「好きなこと」を思い切りやる
25歳〜35歳頃(太陽期)「人生の拠り所」を築く
36歳から45歳頃(火星期)エネルギーをガンガン燃やす

 

人によってズレはありますが、私は時期ごとにぴったりな生き方をしてきました。

20代前半までは歌や芝居にのめり込み、25歳からは「現実を見ないと」と会社員になり、35歳からは会社の海外プロジェクトに引っ張り出され、仕事に燃える日々を過ごしていました。

 

45歳までの積み上げが大事な理由

45歳から55歳までは「木星期」に入り、「豊かに発展させること」がテーマとなります。

私は45歳で正社員を辞めました。その後、交際ゼロ日の夫と結婚し新天地に移りましたが、1人でやっていた「情報発信」を2人でできるようになったり、仕事もスムーズに始めることができました。これまでの積み重ねがあったからこそ、新しいスタートが切れたように思います。

こちらもCHECK

【45歳の転機】ホロスコープでわかった自分の資質と、アクションを起こして変わった人生

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。 この記事では、私自身が体験した45歳での ...

続きを見る


「豊かに発展」と聞くと楽しい時期のように感じますが、問題は「積み上げたものがゼロなら発展しようがない」ということ。ゼロはゼロのままなんですね。

さらに「木星」の難点は、「マイナス」をもどんどん膨らませてしまうこと。例えば「怠慢」な生活を続けてきた人は、45歳以降は自堕落生活に拍車がかかる可能性もあります。

 

45歳までにやっておくべき3つのこと

45歳までにやっておくべきことは、最初の項に示した3つのことです

  • 「好き」を思い切りやる(恋愛・趣味・夢を追いかけるなど)
  • 「人生の基盤」を築く(家庭や仕事など「生活」する土台)
  • 目標や与えられた課題にエネルギーをガンガン注ぐ

これらをやっておくことで、45歳以降は余裕と自信を持った生活が送れるようになります。

「あれをやっておけば良かった」という後悔はなく、未来に目を向けることができます。また、多少歩調を緩めても生活できる土台はできていますし、限界まで頑張った経験から自信が付き、周囲からの評価や信頼も得られている状態になります。

 

45歳からでも取り戻せる

「そんなことやってこなかった」という人でも、45歳以降でも取り戻すことは可能です。

が、やり方は違うことは理解しておいた方がいいでしょう。

「若い頃の夢を叶える」としても、20代の瑞々しい感性や無鉄砲さは失われています。反面、45歳までに築いた経験があります。やりたいことの中でも「やれること」の分別がつき、またやり方も試行錯誤を巡らすことができるでしょう。

俳優の竹原芳子(どんぐり)さんの生き方がまさにそうでしょう。

【50歳の転機】竹原芳子(どんぐり)さんのホロスコープを読みました

 

まとめ|3つのことをやりきり、充実した45歳以降を過ごそう

あなたの「金星・太陽・火星」の時期はどうでしたか?やり残したことはありませんか?

木星期にどんなことを豊かに発展させたいですか?

これまでを振り返り、未来を思い描いてみましょう٩( 'ω' )و

 

こちらもCHECK

【適性診断・総合メニュー】初めての利用・具体的な相談のある方へ

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。 「総合診断」では、対象者の適性や適職を読 ...

続きを見る

-由なし事