転職

【転職失敗・後日談】まさか、すぐに辞めた会社での経験が生きるとは

2022-08-02

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

私は去年4月に一瞬だけ転職した会社があります。正直、「この経験だけは余計だったかな」と思っていたのですが、今の派遣先で生きるとは思ってもみませんでした。

ヤバさを感じた転職先

昨年4月に転職した会社は日本国内ではトップクラスで、確固たる地位と数々の実績を築いているIT企業でした。

が、私が採用されたのは海外関連の部門。日本国内では強みとなっているものであっても、それを海外で同じように生かせるとは到底思えず。他、バックアップ体制や財務面でかなり不安が残ったので、実質10日の在籍で辞退したのでした...。

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ITの経験が生きるとは

DX化の波が押し寄せる

私の経歴はメーカーでの営業職が主体。パソコンに向かうよりも人と会う方が楽しいと感じます。なので、前回の転職で経験した「IT関連」で「終日テレワーク」の環境はダメだと痛感しました。

が、今ではあらゆる業種で「DX化」の波が来ており、私の派遣先企業も例外ではなく。何故かIT関連の業務もサポートすることになったのです。

前職とのデジャヴを感じる

先日、IT関連の打ち合わせに出席。内容を聞けば聞くほど、「これって、あの会社がやってたことじゃね?」とデジャヴを感じたのでした。

もちろん、全く同じツールではありませんでしたが、基本的な仕組みは同じ。あの会社の経験がなかったらきっと、話を聞いても珍紛漢紛だったと思います。たった数日とはいえ、転職しておいて良かったと思いました。

 

どんな経験も血にも肉にもできる

転職に失敗すると落ち込みますよね。

「時間を無駄にしてしまった」「履歴書を汚してしまった」「自分はなんて根気がない人間んだろう」「ダメ人間」と思うかもしれません。

が、その経験を「失敗=マイナス」と捉えるかどうかはその人次第。失敗を経験すれば、2度と同じ選択をしなくて済みますし、どんなクソだと思う経験にも必ず学びはあるはず。その失敗を封印せずに、引き出しにしまっておくと、今回のように意外な面で使える時が来るかもしれません。

 

まとめ|転職失敗も、その経験が生きる時がある

そんな訳で、今後その会社でのDX化がどう進むのか、そして私自身何ができるのか、また新しい知識・経験の習得にワクワクしています。

転職経験が別の形で生きる可能性もあります。

封印せずに、自分の武器としていつでも取り出し、使える状態にしておきましょう٩( 'ω' )و

 

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