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【植木の里親】「実家の片付け」の意外な落とし穴

こんにちは! みや@旅する仕事人(@miya38_freer)です。

実家の片付けで意外な落とし穴があることに気が付きました。

植木や植物も「家のモノ」

実家の玄関先には小さなスペースがあり、椿やハナミズキ、バラや紫陽花、ブルーベリーに菊等々...が植えてあり、居間の窓側にも目隠し用の植木があります。

さらに、ハナキリンほか、身長ほどの高さに成長した植物の鉢植えや、無限に増え続けるトラノオ、ポトスなども多々あり。

夫が実家に挨拶に来る際に雑草を抜いたのですが、「こういった植物も、私がいずれ管理をするようになるんだろうか」とちょっと恐ろしい気持ちになりました。

 

モノは勝手に増えないけれど、植物はどんどん成長する

実家の片付けというと、家具家電、洋服や本、書類などの「モノ」に目が行きがちですが、植物って意外な落とし穴だなと思いました。

「モノ」は勝手に増えないし成長しないけれど、植物ってある意味「生き物」なので、どんどん増えるし成長するし。それに植物って「モノ」みたいに簡単に捨てることって難しいですよね。「生きている」と思うと尚更、気持ちが入ってしまいますよね。

 

「植木の里親」サービスを発見!

そんな中、ネットでこんなサービスを見つけました。

植木の里親:株式会社やましたグリーン

(画像はウェブサイトよりお借りしました)

自宅で育ちすぎてしまったり、持て余してしまった植木などを里親として引き取って下さり、また、里親となってくれる人も募集しているようです。

特に自宅の庭に植えられた木や植物は家族の何らかの想いが込められたりしていて、なかなか伐採に踏み切れませんよね。そこでその植木を、また別の場所で生かすことができたらいいですよね☺️

また、新しく自宅に何かを植えるにしても、ある程度育っているものの方が手入れが楽だったり、丈夫だったりすることも。植木もリサイクル・リユースの時代なんだなと思いました。

実家の植木はまだまだ両親が面倒を見ている状態ですが、最終的に困ったら相談してみるのもいいかなと思いました。

 

まとめ|植物は「生き物」。上手に暮らしに取り入れよう

こういったサービスがあるとはいえ、むやみやたらと植物を増やし過ぎるのも問題です。自分が管理できる範囲の植木や植物を育て、家族の一員として大切に暮らしに取り入れることができたらいいですね ^^

 

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