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【お勧めの英語学校】超スパルタ!NCC英語総合学院の授業はこんな感じでした

2021-08-29

こんにちは! MIYA(@MIYA38_English)です。

前の記事で、NCC英語綜合学院と他の英会話スクールの違いを記事にしましたが、今回は実際のNCCの授業がどうだったかについて記事にします。(筆者が通っていた当時(2012年〜14年)とは内容に変更があるかと思います。予めご了承ください)

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NCC英語綜合学院の受講スタイル

基礎(文法)は日本人講師が担当

基礎(文法)の授業は日本人講師が担当します。私は週1回、3時間の授業を受講していました。

テキストを未だ大切に保管しているのですが、この1冊に、授業で教わること全てが詰まっています。入学時のレベルチェックでクラスが決まり、自分のレベル相当の項目(ページ)からスタートします。

テキスト上では途中からのスタートとなりますが、和文に対する英訳が全て掲載されているので、習っていない項目も自分で学習できますし、不明点があれば該当する授業のCDを貸し出してくれますし、講師に質問することも可能です。

 

実践(会話)はネイティブ講師が担当

日本人講師の授業で基礎(文法)を叩き込み、ネイティブ講師の授業で実践(会話)します。私は週1回、2時間の授業を受講していました。

こちらもレベルチェックの後、自分のレベルに相応しいクラスに振り分けられます。こちらはテキストはなく、都度プリントが配布され、授業前に目を通し回答を準備しておきます。内容は日本人講師のクラスで学んでいる文法項目に沿っているので、習ったことを実践で復習できる形になっています。

 

NCC英語綜合学院の授業スタイル

ぎゅうぎゅう詰めの環境が緊張感を高める

NCC英語綜合学院はまさに「スパルタ英語塾」なので、一般的な英会話スクールのようなオシャンティな教室を想像してはいけません。

狭いビルの一室が教室です。教室を入ると正面に白板があり、それを取り囲むように、壁沿いに机付きの椅子がぎっしりと並んでいる状態です。

↓こんな感じの椅子でした。

コロナ禍の今では状況が変わっているかもしれませんが、当時は机にテキストを置くのが精一杯。冬になるとコートとかほんと邪魔!荷物を下に置くと身動きが取れません。途中で休憩時間があるのですが、移動が大変でした。

でも、その密着感というか、ぎゅうぎゅうな感じがまた緊張感を高めました。コの字型になっていることで、自分の回答に対する皆の反応がダイレクトに伝わるんですよね。いつも脳内が沸騰していた記憶があります。

 

宿題チェックは「えー」「あー」の時点でアウト!

授業が始まると、まずは宿題チェック。前回授業でやった文章・単語・センテンスを、講師がパッと言ったことに対しポンポンと答えていかないとなりません。「えー」「あー」と詰まった時点でアウト。「はい、次」となります。

宿題ができなかった時は、「今回は飛ばしてください」とも言えるんですが、ほんと、火を吹くぐらい恥ずかしい思いをします。「え?それくらい何とかできなかったの?」「何のためにやってんの?」という、暗黙の非難を講師&他の生徒から受けます。どんなに忙しくても、宿題だけはやっとかなあかん!と思ってかじりついていました。

 

日本人講師の授業は超スパルタ!とにかく「英語」を捻り出せ!

宿題チェックの後は授業へ。講師がテキストの和文を読み上げ、「はい、英訳してください」と。

いきなりかよ! ( д) ゚ ゚

って最初はびっくりしました。英訳も何も単語も文章の構成も浮かばないんだけど...。

それでも、捻り出さないといけないんです。だっていざ外国人と英語を話す際、わからないからといって無言でいるわけにはいかないですよね。自分の知っている単語や表現でコミュニケーションを取るしかないですよね?

最初に出した英文は当然合ってはおらず、それを1つ1つ解しながら授業内で正しい英文を作っていくのですが、大切なのは出せる表現や単語の数を増やしていくこと、そして、使える構文の引き出しをたくさん作ること

そのための授業であり、宿題なんだなということがわかります。

授業の最後に通訳演習をして終わりになります。毎回、3時間があっという間でした。

 

ネイティブ講師の授業は、「実践」した者勝ち!

一方、ネイティブ講師の授業はそこまでスパルタ感はありません。

前述した通りこの授業ではテキストはなく、配布されるプリントに書かれた問題や課題に対し、自分で答えを考え自然に口から出る形にしておきます。

この授業で大切なのは、「よく準備しておき、当日実践しまくること」に尽きます。プリントにある問題や課題自体はそれほど難しくもないので、中には「当日その場で考えればいいや」って姿勢の人もいたのですが、それだととっても勿体無い!

自分が作った英文が本当に正しいのか、その単語・表現で合っているのか、それをぶつけてネイティブに直してもらう気持ちで挑んだ方がいいです。なので私はできるだけ複雑な文章を作ってみたり、単語や表現もいくつか考えたりして、どれが自然なのか、ネイティブはどんな表現を使うのかを講師から引き出すようにしていました。

ネイティブ講師の授業はスパルタでない分、自分からスパルタで挑んだ方がためになると思います。

 

まとめ|NCC英語綜合学院では、日本人・ネイティブ講師の授業を使い分けよう!

いかがでしたか?いずれに授業も、授業時間外の取り組みがめちゃくちゃ大事になってきます。授業内容を生かすも殺すも自分次第です。

NCC英語綜合学院に通い、私が実際にどのように英語力が上がっていったか等の、まだまだ書きたいエピソードがあるので、また別の記事にまとめます٩( 'ω' )و

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