セミリタイア生活 屋久島旅行

【屋久島で学んだこと】「自分がやれること」で生活していけばいいんじゃない?

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

先日、屋久島に旅行した時に思ったことを書き留めました。

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屋久島の人ってどんな仕事してるの?

屋久島は人口約12,000人、その内移住者が4割とガイドさんから聞きました。でも皆さんご存知の通り、屋久島ってほとんどが山で平地が少ない。会社やお店もありますが、数はそんなに多くない印象です。

 

割と賑やかな街で暮らしてきた私にとっては、「働く=会社に勤める」のが一般的と思っていたけれど、果たしてこの島の人はどうやって暮らしているんだろう?特に移住してきた人たち...。今回の旅で知り合った人の状況や、聞いた話をまとめました。

 

じいやん、ばあやんは年金暮らし

お年寄りが年金で暮らしているのは都心でも同じ。

若い頃は本土で働き、定年後に島に戻ってタクシーの運転手や民宿をやりながら暮らしている、という方もいらっしゃいました。老後を島でのんびりって、いいですよね。(琴岳のおじさんもそんな感じだったな...)

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移住者はガイドや観光業多し

移住者された方は、ガイドや観光業に携わる方が多いようでした。今回、縄文杉・白谷雲水峡を案内して下さったガイドさんも、本土からの移住者。

ガイドをやりながらも、「今度チェーンソーの資格を取って、倒木の対応ができるようにしようと思って」と。また、ガイド業がオフシーズンの時は畑やみかん狩りを手伝ったりと、時期や状況に合わせながら色々な仕事をしているようでした。

 

 

他、カフェを開いたり雑貨屋さんをやったり、ヨガ教室スピリチュアル関係...と、自分が好きなことや持っている資格や技術を使って、やりたい仕事をしている人が多い印象でした。

 

ありのまま暮らす移住者も

一番印象深かったのは、平内海中温泉で出逢ったご家族。数年前に移住されたそうですが、お仕事を聞くと仕事...何でしょうね?生きてるのが仕事というか、自分自身が仕事というか」と。毎日決まった事をしているわけではなく、その時その時で必要な仕事をしているようでした。時にはガイドをしたり、人の手伝いをしたり。

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そして今は、自分の家を建てているそうです。「家って自分で建てられるんですか?」と聞くと、「できるよ」とあっさり。お話を聞くと、移住する前も割と波乱万丈な人生だったようで、そんな経験をしながらも生きていくのに必要な知識や知恵、技術を積み重ねてきたようでした。

だから、「家が必要=買う」ではなく、「ないなら作ればいいんじゃない?」って思えるんでしょうね。そして思うだけでなく、実行できるんだから凄い!

 

まとめ|「自分ができること」で暮らしていく、無理のない人生

私が出逢ったのはごく一部の人たちかもしれませんが、いずれにしても「無理に背伸びをしていない」感じが印象的でした。賑やかな場所にいると、つい「お金を稼がなきゃ」「生活を豊かにしなくては」「仕事で成績を上げなくては」と躍起になって、心身疲弊してしまいますが、実は「そこまで追い込まなくても暮らしていけるんじゃない?」というのを改めて実感しました。

屋久島に行ったことで、そんな「ありのままの生き方」に再度出逢ったのでした ^^

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◉屋久島旅行について語りました ^^

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