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【アラフィフ独女、コロナ鬱になる】コロナ鬱を感じたら、この3つをやってみよう!

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

定職なし相方なしのアラフィフ独女の私ですが、どうやらコロナ鬱になったようです。前回の記事では、無職のコロナ鬱がやってはいけないことを3つ挙げましたが、この記事では実際にやって良かったことを3つ紹介します!

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コロナ鬱を感じたら、やった方が良いこと1:太陽の熱と光を浴びる

コロナ鬱を感じたら、太陽の熱と光を浴びることをお勧めします。できれば外に出て、太陽の熱と光を浴びながら部屋の中とは違った空気に触れて吸うのがいい。

太陽の熱&光で、自分の中のもやっとした部分が焼けて蒸発していく感じがするし、新しい空気を吸って吐くことで内面の淀んだ空気や気持ちがどんどん押し出されて、何もない、「無」「ゼロ」の気持ちが入っていく感じがするんですよね。

部屋から出るのが難しければ、ベランダや窓越しに陽の光を浴びて、窓を開けて新しい空気を吸うといいです。体の虫干しで気持ちの淀み具合、病みの深さが緩和される気がします。

 

コロナ鬱を感じたら、やった方が良いこと2:歩く、汗をかく

コロナ鬱を感じたら、無になって体を動かして、汗をかくこともお勧めです。体を動かすと、普段使っていない体の隅々の細胞に働きかけている気持ちになるし、汗をかくことでこれも体内の淀んだもの、もやっとしたものが一緒に押し出されるのを感じることができます。

運動といっても、ジムで重い負荷をかける必要はなく、ただ近所を歩くだけでいい。体を動かしているうちに、気持ちの中のいらないものが吐き出され、残ったものを整理できたり、本当に必要なものが入ってきます。

コロナ鬱を感じたら、やった方が良いこと3:自分を知らない人と言葉を交わす

コロナ鬱を感じたら、知らない人と言葉を交わすのも意外と効果があります。一人の時間もいいのですが、例えばコンビニやスーパーの店員と、物を買う時に一言「お願いします」とか、そんな言葉を発するだけでも気持ちが変わってきます。

「言葉」って気合を入れて使うもんじゃないんだな、って気が付きます。職場や家庭ではめちゃくちゃ考えて言葉を発し、受け止めていたかもしれませんが、実はそんなことないんですよね。

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声を出す、言葉を出すことでも気持ちが変わってきます。

まとめ|コロナ鬱を感じたら外に出て歩いて、言葉を発してみよう

コロナ鬱を感じたら、外に出て歩いて、言葉を発してみましょう。もちろん、これだけでは根本的な解決にはなりませんが、「膿を出しきらなきゃ!」「元気にならなきゃ!」と気合を入れるんじゃなくて、鬱は鬱だけど、鮮度を変えるようなユルい感じで良いと思います。

私の「海外行きたい病」もこれで保ってきました。いつも頭と心の何処かではモヤっとしているけど、共存していくしかないかなぁと。コロナ鬱を感じたら試してみてください٩( 'ω' )و

*この記事で紹介した内容は私自身が感じたものであり、全ての人に悪影響や効果があると確約するものではありません。専門家の情報や専門家と相談の上、対応に関しては各自でご判断ください。

 

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