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【起業】複数の事業がある場合、開業届ってどう書くの?

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

開業するには、管轄の税務署に開業届を提出するだけ。手続きも数分で終わってしまいます。が、私のように複数の事業をしている(しようとしている)人の場合、そもそも開業届にどう書いたらいいんだ!って悩みますよね。

この記事では私が実際に書き、提出した内容についてご紹介します。

開業届:事業が複数ある場合は全部記載しても良い

個人事業主になるにあたって、事業としてやりたいものが3つありました。1つめはブログ記事執筆・サイト運営。2つめは実際に収益が発生しているリラクゼーション事業のセラピスト。そして3つめは今後展開していきたい、ホロスコープ鑑定(占い)業でした。

開業届の書き方を検索すると、「収益の大きいものだけを記載すれば良い」としているサイトもありましたが、そうなると私の場合「セラピスト」だけになります。

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自分の中の柱は「ブログ運営」なので(20代から続けているライフワークでもあるので)、これは絶対に外せないし、ホロスコープも絶対に外したくありませんでした。

税務署の担当者に聞いたところ、「複数記載しても良い」とのことだったので、この3事業について書くことにしました。

*ちなみに私は税務署で書類を入手し、手書きで作成しました。事前にWebからDLして...とも考えたのですが、自信がなかったので ^^;

 

開業届:ブロガーの職業欄・事業の概要欄の記載例

「ブロガー」の職業欄

職業欄には「文筆業」と記載しました。「ブロガー」と書くよりも「文筆業」や「ライター業」、「執筆業」とするが一般的のようです。

これらの業種は法定外なので課税対象外となるそうですが(*2021年5月現在)、同じブロガーでもアフィリエイトでの収益がメインだと違う業種(広告業)と判断されることもあるようです。書類作成時に税務署に確認した方が良いかと思います。

「ブロガー」の事業概要欄

文筆業(Webコンテンツ記事の作成と、それに付随する業務)と記載しました。

記事作成がメインではありますが、「それに付随する業務」と書くことで幅を持たせました。

 

開業届:セラピストの職業欄・事業の概要欄の記載例

「セラピスト」の職業欄

職業欄にはそのまま「セラピスト」と記載しました。他、「リラクゼーション事業」と書く人もいるそうです。

*「マッサージ師」は国家資格を有する人しか書けませんので、注意が必要です。課税対象にもなります。

「セラピスト」の事業概要欄

セラピスト(リラクゼーションサービスの提供と、それに付随する業務)と記載しました。

こちらもリラクゼーション業がメインではありますが、「それに付随する業務」と書くことで幅を持たせました。

 

開業届:ホロスコープ占い師の職業欄・事業の概要欄の記載例

「ホロスコープ占い師」の職業欄

職業欄には「占い師」と記載しました。現在タロットも勉強しており、ホロスコープに限定しなくてもいいかと思ったのと、実際は記入欄が狭くてそこまで書けませんでした。(二行にすればできたかもですが...)

何かの占いに特化するなら「●●占術師」や「△△占い師」などでも良いし、他、何をしているのかがわかるようであれば、「占い師」でなくとも英語やカタカナ用語を使っても良いように感じます。(念のため、税務署に相談することをお勧めします)

「ホロスコープ占い師」の事業概要欄

占い師(占術を用いた鑑定と、それに付随する業務)と記載しました。

こちらも占いを使った鑑定がメインではありますが、「それに付随する業務」と書くことで幅を持たせました。

 

まとめ|複数の事業の場合、簡潔かつ包括的に書くことが大切

今回手書きで書類作成をして実感したのが、記入欄は意外と狭いということ。

なので、事業が1つの場合は「事業の概要欄」は詳細にやる事、やっていきたいことが細かく書けますが、3つともなると「それに付随する業務」という文言でカバーするしかないなと思いました。

職業・事業の概要欄ともに、簡潔でわかりやすく、かつ包括的に書くことが大切です。参考になればと思います٩( 'ω' )و

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