有名人のホロスコープ

【50歳で転身の個性派女優】どんぐりさんのホロスコープを読みました

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

今日は、映画「カメラを止めるな!」で一躍話題の人となったどんぐりさんの星を読みます。

これまで証券会社や裁判所といったお堅い場所で働いていたどんぐりさん。一体どんな転機があったのでしょうか?早速星を読んでみます。

どんぐりさんのプロフィール

1960年2月10日、大阪府生まれ。21歳の時に創立したNSC(吉本興業のお笑い養成所)に入所を検討するものの、周囲の反対に遭い断念。証券会社での勤務を続けることに。その後40歳で、裁判所の事務官に転職。

話がうまく伝わっていないと感じたことから「話し方教室」に通い、2007年に「落語教室」にも通い始める。そこで「表現すること」の楽しさを知り、50歳になった2010年にNSCに入所。お笑いを学びながらも、55歳からは演技のワークショップにも参加。

「カメラを止めるな!」の出演が観る人に大きな印象を与え、今の活躍に至っています。

どんぐりさんのホロスコープ

出生時間は不明なので、午後12時と仮定しソーラーハウスでのチャートを出しました。

 

どんぐりさんはこんな人!

常に変革を求める人

太陽が水瓶座で、既存のものから自由や個性を求めていくサイン。

天王星のオポジションがさらにそれを強調しています。仕事や生き方に対し、変化や改革を常に意識する配置です。

好きなものに慎重で気遣い屋

証券会社や裁判所という、いわゆる「お堅い」場所によく長く務めていらしたな...というのが正直な感想です。それは金星と土星のコンジャンクション、「好きなことをしたい!」という金星に対し、土星が慎重さを求める配置に現れているように感じました。

また、月がどの時間に生まれても蟹座。20歳の時、自分の夢よりも周囲の気持ちや状況を優先したのも納得です。

一度決めたらとことん頑張る

本当に好きなことを始めると、金星に対し土星が着実な努力を求めるようになります。また、水星と冥王星のオポジションも、知識の追求に徹底性を求めますから、お笑いと女優の下積みを着実に徹底的にしてきたように伺えます。

火星と金星がコンジャンクション。サインは牡羊座なので、好きなことに対し一直線に行動し、情熱を傾ける姿が読めました。

どんぐりさんの転機と今後?

「夢」を意識する星の配置

2007年の落語教室に通い始めた時期に、ネイタルの太陽にトランジットの海王星が重なっています。ここで改めて、自分の夢やビジョン、理想の生き方を再度意識した可能性が高いです。

より幅広い活躍と変化が期待できる1年

明日誕生日を迎えるどんぐりさん。金星に対し、木星と土星がコンジャンクション、天王星がスクエアです。自分の好きなことに対し、より活動の場を広げたり変化を期待できる1年です。

太陽のサビアンシンボルは水瓶座21度「絶望し幻滅した女」。大きな目標に向かって、踏ん張りを利かせていく年。少しオーバーワーク気味になりそうなので、心身の健康には気をつけて欲しいです。

まとめ|会社員時代の頑張りが、第二の人生の開花へ

「思い切った転身」と思われるかもしれませんが、きっと心の奥底にはずっと情熱があったように感じます。どんぐりさんの個性やこれまでの積み重ねが、今後ますます大きく花開くことを願っています。

 

 

 

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