有名人のホロスコープ

【独特の画風が何故か刺さる】漫画家・西原理恵子さんのホロスコープを読みました

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

今日は「ぼくんち」「毎日かあさん」「パーマネント野ばら」等の漫画作品でお馴染みの、西原理恵子さんのホロスコープを読みました。

西原理恵子さんのホロスコープ

西原理恵子さんは1964年11月1日生まれ。高知県高知市出身です。出生時間は不明なので、午後12時と仮定しソーラーハウスでのチャートを出しました。

 

西原理恵子さんのホロスコープの気になる点

太陽が落ち着いたように感じる

不動宮に6天体。10代の頃から漫画を描いて着実に実力を付け地名度を上げて来た人。太陽が蠍座でノーアス。やや男性と共依存だった傾向がエッセイや漫画から伺えますが、今お付き合いしている高須先生とはいい距離感を保っているような、いい雰囲気を感じます。太陽が落ち着いた、というか。

個性的で奇抜な発想力

水星蠍座が天王星とコンジャンクション、冥王星トライン、木星とのオポジション。作品の題材の発想や着眼点がユニークだし、時々過激な方向に走るのも納得。ゲッツ板谷&鴨ちゃん辺りと絡んでいる時が一番ぶっ飛んでいて面白かったなと思います。

自分の「好き」を全て作品に

金星が時間帯によってはノーアスペクト。西原理恵子さんの場合、作品にそれが表れています。「〜風」というものは一切なし。独自の画風・作風で、内容も自分の好きなことを好きな通りに描いています。その方向に出ているように感じました。

サインの乙女座により、その徹底性・緻密性・計画性を感じます。あんな多彩な色使いで一見雑な筆使いなのに、作品としてきちんと纏まっているセンスが本当に素晴らしいです。

ストイックな努力家

火星と土星がオポジション。一度決めたことを、地道な努力で必ず達成する力を持っています。わっと飛び出したい衝動を、土星が「本当にいいのか?」と常に問いかけ、結果ストイックに取り組むことになります。火星のサインが獅子座なので、漫画家という「創造性」に発揮されたのでしょう。

今後の西原理恵子さん

社会や人のためになる基盤を作っていく

太陽のサビアンシンボルは、山羊座6度「暗いアーチのある小道と底にひかれた10本の丸太 」。自分の能力、自分自身を使って、社会や世の中の人のためになるような基盤を作ること。

既に「女性」「母」としての生き方に対するエッセイや提言などを発表してこられましたが、今後より幅広い「生き方」や「人生」について何か作品が出てきそうなイメージを感じました。

物事の細部をしっかり見つめる時期

月のサビアンシンボルは、天秤座25度「秋の葉の象徴が伝える情報 」。散りゆく葉っぱの裏側や葉脈を見るがごとく、物事の裏側や細部をしっかり見ること、物事を多角的に考える時期にあると読めます。

この時期に西原さんが見たもの、感じたものが、今後の作品制作に生きていくように感じました。

まとめ|西原理恵子さんの今後の作品に期待!

西原理恵子さんも土星期に入られ、これまで培ってきた努力に対するご褒美を受け取る時期に入りました。波乱万丈な人生にありながらも、描き続けること、生きることに必死だった人なので、これからの人生、是非楽しんで欲しいです。

今後のサイバラ作品に期待しています ^^

 

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