海外移住

【コロナ終焉】5年後の海外移住

2022-09-15

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

コロナの療養中に「やっぱり海外に出よう」という想いを強くしました。元々夫も5年後には仕事を辞める予定にしていたので、そうであれば、と具体的に海外移住を考えていくことにしました。

コロナで失ったもの・手に入れたもの

今朝方、WHOのテドロス事務局長の「新型コロナの終息が視野に入った」とのニュースがありました。視野に入っただけで、実際まだ感染は広まっているし、感染したらしたでキツいので、安心はできませんが、それでもピークは越えたような印象はあります。

コロナ感染症が広まってから、私の人生で失ったものはこの2つ。

  • 正社員での仕事・収入・肩書
  • 自由に海外に行くことができなくなった

 

逆に手に入れたものは、この3つです。

  • ブログやホロスコープ、リラクゼーション業で収入を得ること
  • 田舎住み・主婦・派遣社員という新しい経験

 

「再婚できたんだから、良かったよね」とも思うことはできますが、それでもやっぱり人生の色を失った感覚は否めません。

会社を辞めることは決まっていたので、それは全く後悔はありません。もしコロナがなければ、海外を自由に旅していて、どこかに移り住んでいたかもしれません。1日何もせずに、朝からビーチで飲んだくれるような、どうしようもなく堕落した人生になっていたかもしれません。それでも「自由」に動くことはできていたし、そのための時間やお金はありました。好きな「情報発信」も本当は、海外からお気楽な人生や情報を発信する予定でした。

それがコロナの影響でできなくなり、無駄に歳を取ったというか、時間を無駄にしたような気持ちにはなっています。

 

ターゲットは5年後

2020年(2年前)にホロスコープの講座を受けた際に、講座の最後に先生からメッセージを受け、その録音した内容を聴き返しました。

別の記事にも纏めていますが、要約すると、「これまでの経験が生かされるにはあと数年かかる。今は地ならしの時期。数年後にはノンストップになるから、今ストップしているうちにできることをやっておく。焦ったらつまらない。順序を変えてね」ということでした。

あれから2年。地ならし長すぎる...orz。

地面固まり過ぎて、芽も生えてこないかも。

ただ確かに、自分のホロスコープを見るとこれから2年後5年後に変化がありそうなんですよね。2年後にノンストップになって、5年後に移動する感じなのでしょうか。私の夫も前々から「5年後には仕事を辞めて自由になりたい」と言っているので、5年後を焦点に当てて来年以降から下見に出ようかなと考えています。

 

移住条件を調べ直す必要があり

昔は移住しやすい国は多かったように思うのですが、例えばマレーシアのようにコロナ禍の最中に急に条件が厳しくなった国もあります。

・マレーシアの日本国大使館のサイト

日本は貧乏になる一方ですが、東南アジアの主要国はどんどん豊かになっており、昔は「移住歓迎!お金を落として!」と多少変な人でもウェルカムだったのが、今じゃ「お金持ってるちゃんとした人じゃなきゃ住まわせてやらんわ」になっています。世知辛いですよねー。

また、条件として移住しやすくても、実際に暮らせるかどうかはまた別問題なので、それこそ調査しながら感触を探っていきたいと思います。

 

まとめ|コロナ終焉後の移住計画

全く先が見えない状況だったのが、テドロスさんの発言や、芸能人もちらほら海外ロケやら海外移住やらが増えてきて、少しずつ海外の明かりや道筋が見えてきたように思います。

日本での地ならしから、海外の地ならしに移行していきたいと思います。

 

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