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【2022年秋】1日100万円までは手数料無料!お勧めの証券会社

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

株取引をする人なら誰でも気になるのが手数料。取引で利益が出ても、手数料でマイナスになっていたら悲しいですよね。

この記事では、1日の約定代金合計が100万円まで、手数料無料となる証券会社6社を紹介します。(この記事で取り上げるのは「現物取引」です)

手数料無料となるのはこの6社

2022年9月現在で、1日の約定代金100万円までが手数料無料となるのは以下の6社です。いつの間にか数がどっと増えていて、株の取引が身近になってきましたね。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • GMOクリック証券
  • au株コム証券
  • 岡三オンライン証券
  • SBIネオトレード証券

次の項から順に、プラン内容を見ていきます。

SBI証券

SBI証券では「スタンダードプラン」「アクティブプラン」の2種があり、手数料無料の対象となるのはアクティブプランです。

現物株式だけでなく、信用取引と一般信用取引のそれぞれで計算されるので、使い分けることで総額300万円まで無料扱いとなるのも特徴です。

(*SBI証券のサイトより抜粋)

楽天証券

楽天証券では「いちにち定額コース」「超割コース」があり、手数料無料の対象となるのはいちにち定額コースです。

楽天証券は楽天銀行とのマネーブリッジ(自動入出金)設定することにより、証券口座への入出金の手続きが省けるのが特徴です。また、マネーブリッジの利用で普通預金の金利優遇が受けられるのもポイント。楽天のサービスを利用している人は、楽天証券の利用を検討するのも良いかもしれません。


(*楽天証券のサイトより抜粋)

GMOクリック証券

GMOクリック証券では「1日定額プラン」「1約定ごとプラン」があり、手数料無料の対象となるのは1日定額プランです。

100万円を超えてしまった場合でも、200万円までの手数料が1,238円とSBI証券と同じであり、楽天証券・auカブコム証券の2,200円より安いのが特徴です。

(*GMOクリック証券のサイトより抜粋)

auカブコム証券

auカブコム証券では「ワンショット手数料コース」「1日定額手数料プラン」があり、手数料無料の対象となるのは1日定額手数料プランです。SBI証券と違うのは、約定代金は現物株式・信用取引の合算で計算されるところ。それぞれ別計算とはならないので注意が必要です。

(*auカブコム証券のサイトより抜粋)

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券では「定額プラン」「ワンショット」のコースがあり、手数料無料の対象となるのは定額プランです。

(*岡三オンライン証券のサイトより抜粋)

SBIネオトレード証券

SBI証券と紛らわしいですが、SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)でも「一律プラン」「定額プラン」があり、手数料無料の対象となるのは定額プランです。

100万円を超えたとしても、150万円以下は手数料880円、200万円以下で1,100円とどこよりも安いのが特徴です。

(*SBIネオトレード証券のサイトより抜粋)

まとめ|賢く使って、賢く取り引きをしよう!

株取引を始めたばかりの人や、私のような小さな取引を繰り返す人には、1日定額プランは本当に心強い味方です。

それぞれの証券会社の特徴を生かしながら、サービスを賢く使い、賢い取引をしましょう٩( 'ω' )و

※投資は余裕資金&自己責任で行いましょう。

 

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