由なし事

新しい学びは「主」にせず、今ある才能の「肉付け」としよう!

2020-12-01

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

先日久しぶりに会った私の人生の師匠。その時にいただいた貴重なアドバイスを記事にします!

何も反対しない、むしろ面白がってくれる師匠

この師匠とは、30代の時に仕事が縁で知り合いました。私が営業事務職から営業職へ、海外営業職から海外赴任へ、そして帰国後は転職、という流れをずっと見てくれている方です。

感染症の影響でしばらく会えず、先日久しぶりに会ったかと思えば無職になった報告からスタート。転職時に喜んでくれていたので、「あんな大きな会社を辞めるなんて!」と怒られるかと思っていました。

が、師匠は「そうか、で、今何してるの?」としか。実はブログを立ち上げてこんなことをしながらも、海外転職活動もしています、と話したら、とても面白がって?くれました。

師匠は、私がいつも何らかに勝手に燃えて、挑戦している姿を見るのが面白いらしいんです。今回も、安定した地位を捨てて何をするんだ?とワクワクしている様子。がっかりさせなくて良かった、とホッとしながらも、人の人生を楽しむなんて!ひとごとだと思って!とも思いました(笑)

新しいことを始めるのはいい、でも自分の強みを主体にしなさい

そして師匠に、12月からホロスコープの勉強を始めること、そして海外に行かれない場合の来春以降の計画を話したところ、「それもいいけれど、MIYAさん本来の強みを主体にしなさい」と。

以前から師匠は、私の歌や声、そして海外で培った英語力を評価してくれています。

実は師匠はビジネスを持っている人で、こちらも常に新しい挑戦をしています。が、大切にしているのはこれまでやってきたビジネスを主体とすること。例えば、今まで野菜作りが主だったのに、時代に合わせようと急にIT事業を主体することはしない。野菜作りにITの強みを導入していく。

新しいことは「主体の肉付け」の位置にすること。「プラスαとすることが大切」と仰ってくれました。

自分の声を生かす=「動画強化月間」再び?

「声を使った活動をしたい」というのは、10代の頃、高校野球の予選会のウグイス嬢をした時から考えていたことでした。

その後、声優やナレーションの学校に行き、プロにはなれなかったものの、会社員時代は社内動画でのナレーションや、営業でのカラオケ、海外でのバンド活動等で生かしてきました。

そして今も、声を生かしたい気持ちはあるけれど、生かし方がわからないんですよね。歌や朗読を動画で公開する場合、オケの音源や本の著作権を考えなくてはなりません。著作権フリーの本を青空文庫で見ましたが、読んでいて自分が楽しいと思える作品がない。

歌の場合は、アカペラなら歌ってもOKなのですが、うーーーーん、どうしたものか(笑)

「声を生かす」と言ったら今は、今春から始めた「自分の活動や想いを動画で話す」ことしか浮かばないけれど、最近は海外転職も頑張っているし、再度力を入れてみようかな。

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まとめ|自分の強みは自分ではわからないもの

今回、師匠に声や歌、英語のことを指摘されて驚きました。というのも、私は確かに歌が好きだし、声を使うことも好き。英語も頑張って身に付けた。でも、それらが自分の主体とできるほど特徴があって、強みにできるものだとは思っていなかったんですね。

これから学ぶホロスコープの知識を、例えば動画で紹介するとか、海外の人の鑑定を英語でできるようにするとか、そんな生かし方も見えてきました。

自分が当たり前とか、普通だと思っていることって、案外人からみると普通じゃなかったり、強みだったりするんですね。次に師匠にお会いした際に喜んでもらえるような挑戦、特に、歌と声、英語を使った挑戦を続けていきたいと思います。

-由なし事

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