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【Google アドセンス】ブログのセンスも特技もない私が、合格のためにしたこと

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

10月に合格した地域サイトに続き、こちらのサイトでもGoogleアドセンスに合格しました。この記事では、ブログ制作のセンスなし、何ら特技や悩みもない私が、アドセンス合格を目指して実践したことをお伝えします。

やって失敗したこと

古い合格体験記を読んでしまった

私は今年7月からドメインを取り、WordPressでブログを作り始めました。せっかく作るなら、Googleの広告が載るようなサイトにしたいと思いアドセンス合格を目指したのですが、初動で完全に躓いていました。数年前に書かれたアドセンス合格体験記を読んでいたんです。

昔は合格の基準も緩く、「とにかく記事数があればいい」といったノリだったのです。その情報を鵜呑みにした結果、内容が薄い記事をどんどん量産して申請。当然落ちました。

「記事数○○で合格!」に惑わされた

「申請する際、記事数は少ないほうがいい」との情報がありました。理由は、「申請に落ちた際、どの記事がダメだったのかが見直しやすい」とのこと。実際、一桁の記事数で合格している人もいたので、私も数を少なめにしては申請を繰り返していました。

しかしながら、専門性の高い内容や、その人にしか書けないような情報であれば記事数が少なくてもいいかもしれませんが、そうでないのであれば、ある程度記事を書いて、サイトとしてしっかり成り立つ形にしてから申請した方がいいと思います。私の場合は「不完全なサイト」と見做されたのか、何度も不合格になりました。

デザインをケチってしまった

「見た目よりも記事の内容で勝負だ!」とばかりに、テーマは無料のものをそのまま使っていました。が、今考えると、当時作っていたサイトはみずぼらしい外観でした。

無料テーマを使うのであれば、自分でしっかりCSSやWebデザインを勉強したり、きちんと画像を加工したりして、最低限の見た目は整えた方がいいです。Googleとしても、「うわー(酷い)」と思うようなサイトには広告を置きたくないですよね。いくら中身が勝負と言っても、お店の入り口が汚かったら入りづらいですよね。

私のように、Web制作の知識もなくデザインに自信がない人は、有料のテーマを買った方がいいと思います。

アドセンス合格のために私が実践したこと

ジャンルを「地域紹介」サイトに決める

デザイン以前に私の場合、ジャンル選びもボロボロでした。

本当は海外生活をしながらブログ発信をしたかったのですが、コロナで叶わず。広く浅く色々な事をやる私は、これと言った特技も趣味もない。「お悩み解決!」という記事が書けるほど悩みもないし、海外転職活動も当時(8月頃)はまだ動いていませんでした。

色々と悩んだ末、この本を手にとって開眼。地元を紹介するサイトを作ることに決めました。

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 地元であれば、既にある程度知っているので記事にしやすいし、また、取材にも行きやすいですよね。

そしてこの本のアドバイスにもあったのですが、流行りモノ、例えば旬のスウィーツやガジェット、話題の映画等を記事にしてしまうと頻繁に更新し続けなくてはなりませんが、地元の歴史や文化、神社や風景はコロコロ変わるものではないので、サイトが時代遅れになることはないですよね。

「何を取り上げたらいいのかわからない」という人は、「地元サイト」がお勧めです!

有料テーマを購入する

前項でも触れたのですが、Web制作やデザインに自信がない人は、潔くプロの手を借りましょう。私はAffingerを購入したのですが、見栄えがようやく、他の人が作成しているようなブログに追いつけたと思います。(それでもまだ、機能を使いきれていないけれど...)

Googleからすれば、「このサイトになら看板を置いても恥ずかしくない」「このサイトなら人が来る」と思えるサイトに広告を載せたいはず。

ケチらずに、有料テーマの導入を検討しましょう!

コンテンツが揃ってから申請する

少ない記事数で合格する人を見ると焦ってしまいますが、申請しては何度も落ちた私の経験上、そのサイトが「成り立っている」と認識して貰える、必要最低限の内容を揃えてから申請した方がいいと思います。

例えば地元紹介サイトであれば、地元についての基本情報(場所や人口、交通、特色)を伝える記事が必要となりますが、それだけでは県や市の公式サイトにも載っていること。オリジナリティもないし、地元に住んでいない人でも書けることで、弾かれる可能性があります。

基本情報に加え、実際自分が地元のスポットを訪れたり、名物を食べたり試したりすることで、地元民ならでは独創性のある情報になります。

基本情報(普遍的なもの)と体験談(新しい情報)が合わさって初めて、「実際に住んでいる人が、地元の魅力を紹介するサイト」になり、審査する側に「このサイトは安定しており、尚且つ動きがあるサイト」と判断して貰えます。

必要な記事数はジャンルによって様々。自分のサイトにはどんな記事が必要かを考え、揃えることに注視しましょう!

Google検索に十分に記事が載ってから申請する

地元サイトを作るにあたって、新しくドメインを取り直しました。というのも、最初に使っていたこのサイトのドメインは、記事を書いては消し、を繰り返していたので、余計なページがGoogle検索に載っていたからです。

が、新しいドメインにしたらしたで問題発生。クローラーが来るまで時間がかかり、記事を書いても書いても、サチコに申請を繰り返しても、Google検索に載らない日々が続きました。3記事載った時点で申請したのですが、「サイトがありません」判定で不合格。

結局、9月に取ったドメインで作った地元サイトが、アドセンスに合格したのが10月中旬。Google検索でようやく8記事程度載った頃でしょうか。こちらも焦らずに、クローラーが十分に回ってから申請しましょう!

まとめ|情報をうまく取り入れながらも、流されずに

私の場合、アドセンス合格に向けて最初に見た情報は古く、対策を間違えました。

その後は「○○記事数だけで合格!」「記事は××文字あればいい!」「ジャンルは△△が受かりやすい」といった、アドセンス攻略法のようなものを頼りにし、振り回されたように思います。

Googleアドセンスの動向や、サイト制作に必要な最新の情報は仕入れつつも、情報を鵜呑みにして流されないことが大切です。そして合格のポイントは、「人に見せるサイトとして成り立っているかどうか」、それに尽きると思います。

私にような遠まわりをしないよう、そしてジャンル選びに悩んでいる人にこの記事が参考になれば嬉しいです ^^

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