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【海外転職】フィリピンは、ITよりも製造業?そして駐在から現地採用へ

2020-11-26

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

先週面談をした会社とは別のフィリピンのエージェントと面談をしました。その中で得た新しい情報をシェアします。

フィリピンって、ITよりも製造業?

フィリピンは、世界的なITのハブ(コールセンターやカスタマーサーポート、BPO事業が盛ん)と思っており、先週話したフィリピンのエージェントからも、IT業界の案件を紹介されたのです。

なので、今日話したエージェントから、製造業の割合が多いと聞いてびっくり。確かに、工業系の営業をしている際はフィリピンにもプロジェクトがあるのは知っていました。が、時代が時代なので、製造分野はある程度落ち着いて、IT分野に移行しているのだと思い込んでいました。

製造業関連の仕事なら前職の経験も生かせるので、可能性が少し広がるように思いました。

特別な就労ビザは、手続再開の見込み

フィリピン国内のコロナの状況ですが、今現在の新規感染者は1日1,000人程度とのこと。収束はしていませんが、それでも一時は5,000人〜6,000人にも上ったそう。その時に比べたら、落ち着いてきたようです。

現段階では観光ビザはもちろん、一般的な就労ビザの手続きも再開されていませんが、PEZA(フィリピン経済区庁)の登録企業の従業員や、政府関連プロジェクトに参加する人へのビザの手続きは再開の見込みとのこと。

日系企業の多くが、このPEZAの対象になっているようなので、求人も少しずつ回復しているようです。

ここでも出た、駐在から現地採用に切り替えの話

そしてここでも、「駐在員から現地採用への切り替えを検討している会社が増えている」との話を聞きました

以前の記事でも書きましたが、経費がやたらかかる駐在員を日本本社から派遣するよりも、既に海外での生活や就労に慣れ、言語もできる人員を現地の待遇で雇った方が、即戦力にもなるし経費を下げることもできますよね。

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上の記事でも書いた通り、海外で働きたいのであれば駐在員の椅子を目指すよりは自力で海外に出て、経験を積んだ方が早い時代になっていきます。

まとめ|案件応募はフィリピンもターゲットに

これまでは、工業系の経験が生かせるということで、海外転職のターゲットをインドネシアに絞っていました。

が、フィリピンも製造業が盛んとなると、こちらにも可能性を感じています。今まで訪れたことがない国なので、一度暮らしてみたい、働いてみたい気持ちです。フィリピンの人ってどんな国民性なんだろう?食事は?気候は?色々と気になります。

これからはインドネシアと同時にフィリピンにも目を向け、引き続き情報収集と案件応募を続けていきます!^^

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