転職活動

【海外転職】タイの状況

2020-11-24

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

勢いに乗って、どんどん海外求人活動をしています。今日話を聞いたのは、タイの転職エージェントでした。

タイの求人状況

最近では政治関係のニュースが目立つタイですが、感染症の影響もまだまだあります。日本との飛行機の便は月15本ほど。入国後は2週間の隔離が必要。

日本から人材を採用した場合の渡航費用と隔離(ホテル滞在費)が、企業側のネックになっているとのこと。この辺りは、先日聞いたベトナムの状況と似ているように思いました。今現在はタイ国内に居住している日本人に対する求人がメインのようです。

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学歴要件や業界の向き

ただ、ベトナムと違っていたのは学歴要件。大学卒業が必須要件であったベトナムに対し、タイでは私の学歴(大学中退・高卒)でも問題ないようでした。

また、私も出張で何回も訪れたことがありますが、バンコクから北部、南部、そして東部にとそれぞれ工業地区があり、日系の製造業も多く進出しています。

私の主経歴は工業系のメーカーの海外営業。感染症の状況がもう少し落ち着けば、工業関係の求人が戻り、私が応募できる案件も増加するような感触です。

えっ、ゴルフ?接待?

ただ、ちょっと気になる点が。

タイ求人の元々の傾向なのか、今回の転職エージェントの客先がたまたまそうなのかわからないのですが、求人要件に「週○回の接待あり」「月1〜2回のゴルフ接待あり」と書いてあるものも...。

今時まだそんなことやってんの?

って思いました。昭和の営業ですよね。

一緒に飲んで、打って、お客様と親密度を上げて商品を買ってもらう、業者に選んでもらう...なんて仕事の仕方はもう古いと思うのですが、タイではまだ一般的なんだなと思いました。

まとめ|タイはしばらく様子を見る

学歴要件としても、これまでの経歴からしても応募できる求人の潜在可能性はありそうですが、今はそのタイミングじゃないように感じました。

感染症の影響が落ち着くまで、情報を入手しながら様子を見たいと思います。

 

 

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