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【優秀なのに、勿体無い】言い方一つで、仕事も人生もスムーズになるのに

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

最近知り合う方が増え、今の状況をもっと良くしたい、と思うが故の不満も多く耳にしています。そんな話を聴きながら、思ったことを記事にしました。

相手を潰しても、反感が増すだけ

「勿体無いなぁ」と思うのが、言っていることは正しく、また、良いことなのに、そんな言い方をしたら敵が増えるだけだよな、と思う人。「○○はおかしいから、こう言ってやった」「こんなの無駄だって言ってら、相手は黙ってた」とか。

私も会社員時代は、オッサン共を完膚無きまで叩き潰したことが幾度もありますが(!)、そんなことをしても相手の反感を余計に買うだけ。敵を増やすだけです。

文句で潰すんじゃなく、受け入れて提案したら?

文句だけだったら、誰でも言えますよね?「じゃあお前だったらどうすんだよ!」ってことになりますよね?だったら提案も併せてした方がより建設的じゃないですかね?

それから、文句で相手を潰すんじゃなくて、相手の意見や試みを一旦受け入れる。そこから提案してはどうでしょう?

例えば、「〇〇さんの意見、△△にはめちゃ共感できます。さらに□□を加えたら、もっと効果が上がるんじゃないですかね?」とか、「〇〇をやってくださり、ありがとうございます。こんな物もあればもっと綺麗になるように思います」とか。

共感や感謝をされたり、褒められて悪い気がする人はいませんよね?一度相手を受け入れてから、自分の主張を入れる方が、相手も話を聞いてくれるんじゃないでしょうか?

「正しいこと」が必ずしも「良いこと」とは限らない

私も会社員時代のことを思い返すと、「もっと他にやり方があったよなぁ」と感じることもあります。

いくら自分が正しいとはいえ、相手にも立場がありプライドがあり、それなりの経験もあるのですから、めっためたに叩き潰してそれをゼロにしてしまうのは良くなかったですね。

潰してゼロにするよりも、相手の知識や経験をも生かして、自分が持っているものにプラスとなるように向ける方が、自分のみならず、会社にとっても、仕事としても良かったんじゃないかなと。

まとめ|言い方次第で、相手も自分も、成果も変わる

今は大分丸くなったので、私自身はもう相手を叩き潰すことはない(...と思う)ですが、ここ最近知り合った人で、そういう気質を持っている人をみると、大変だろうな、と思います。

でも、そうやって相手とぶつかり、自分自身で「何故相手はわかってくれないのか?」「何故自分には敵が多いのか」を考えたり体験するのも、その人に与えられた大切な成長の機会なんだろうと思います。
そのままいっちゃうと孤独になる可能性もありますが、そうならないように人生はなっているようにも思います。(抽象的!)

何れにしても、言葉1つ、使い方や投げ方で相手の反応も変わってくるもの。大切に使いたいですよね。

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