転職

【アラフィフの転職活動】重視すべきところ、逆にこだわってはいけないのはこの部分!

2022-06-26

こんにちは! MIYA(@miya38_freer)です。

45歳で正社員の仕事を辞めた後、次の仕事を探しながらも「これまでの条件を引きずってはまた失敗する」という想いがありました。この記事では、アラフィフの転職活動において重視すべきこと、逆にこだわるべきではない部分について纏めました。

「正社員」にこだわるべきではない

これまでは「正社員になれば、定年まで安泰」のイメージがあったかと思いますが、ここ数年で大分流れが変わってきており、正社員のメリットはもうそれほど多くないように感じます。

・昇給額は業績次第
・ボーナスも業績が悪ければ出ない
・定年まで居られるかわからない
突然クビになるかもしれない
→クビにならなくても、突然異動や出向になるかもしれない
→クビ・異動・出向にならなくても、会社が突然潰れるかもしれない

健康保険料や厚生年金は、今後はアルバイトやパートでも加入させられますよね。そうなると「正社員」という待遇にしがみつく必要はないのではないでしょうか。

 

「給与額」にこだわる必要ありますか?

給料も、生活できる範囲でいいのではないでしょうか。

特に、私のような独身で、家も車も子供もいないような人は自分の身の回りのことができる範囲でいいように思います。

そもそもお給料とは、労働の対価としていただくものなので、高給になればそれなりの専門的な知識や技術が必要とされたり、頭や心、体を酷使するものである可能性もあります。

実際、私の海外営業時代はほとんど休みがなく、よく体調を崩したりメンタル的にもしんどい時期がありました。若い頃であればまだ気力・体力でカバーできるかもしれませんが、アラフィフとなったら「給料が高いかどうか」ではなく、「仕事を楽しむ」気持ち、そして体に無理をさせないことを重視すべきと思います。

どんなに高給であっても、心身が不健康であれば結局お金は吹き飛んでしまいます。それに比べれば、程々の仕事で心身健康に保つ方が、結果的にお財布をも健康的に保つことができるのではないでしょうか。

 

心から「楽しい」と思える仕事を選ぶべき

アラフィフとなったら、心から「楽しい」と思える仕事を選ぶべきでしょう。

私たちの親の世代は「苦労して」「我慢して」働くのが当たり前だったけれど、そういう時代はもう終わっているのではないでしょうか。私たちはあくせく働いて、税金を払うために生まれてきたのではく、人生を楽しむために生まれてきたのでは?

1日8時間働くとしたら、1日の3分の1の時間。
3分の1の時間を何となく浪費したり、「ああ、辛い」「嫌だ」「大変だ」って思いながら過ごすよりも、「楽しい」「面白い」と過ごす方が有意義なのではないでしょうか。

 

まとめ|アラフィフの転職は「待遇」よりも「楽しめる仕事」を選ぶべき

アラフィフともなると、人生も残り半分。

「自分が心から楽しめる仕事か」
「心から打ち込める仕事か」

待遇よりも、自分の気持ちに重点を置いた転職活動をしましょう٩( 'ω' )و

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