地元活動

【地元活動】Wikipediaもいいけれど、やっぱり『人』からの情報が一番いいと感じたこと

こんばんは! MIYA(@miya38_freer)です。
今日は地元の「まち歩きツアー」に参加し、そこで改めて感じた「人」から得られる情報の豊かさについて記事にしました。

生粋の地元民はまさに「神」

今回、ツアーの案内人を担当された方は、生まれも育ちもずっと地元。

当然の事ながら、スポットでも何でもない、ちょっとした路地や建物についても「昔はこういうお店があった」「前はこの道が○○まで繋がっていた」等々、細かいことをご存知なんですよね。

また、地元の人達との関係も深い。
ガイドで歩きながらも、あちこちのお店を覗いては「おーい!」「元気か?」と声を掛け、「あの職人は、小学校の頃一緒に柔道やってたんだよな」「この人とは昔一緒にこんなこともやってたんだよ」と、人脈も広い。

あちこち転々としている私には考えられない事ですね。まさに「神」です。

Wikipediaでは伝えられない「情感」

今回のツアーには、私がこれまで訪れた場所も含まれているのですが、やっぱり知っている人が説明すると全然違うなぁと実感。

基本的なこと、例えば○○年に建てられた、長さは△mといった情報はWikipediaやネットでも調べられますが、人じゃないと伝わらないと思ったのが「情感」

「昔はこういう状況で毎日がお祭りのようだった」「こんな風景に変わって寂しさを感じた」「桜の花が咲いたらこんな風になる」。。。等々、その人自身が感じた五感や感情は、言葉だけでは全部表せないですよね。
表情やちょっとした言葉のニュアンス、仕草があり、それは人でないと表現できないし、人でないと受け止められないものですよね。

まとめ|その土地を知るなら、もっと地元の人達と交流しよう

今回のツアー参加で改めて、「もっともっと色々な場に顔を出そう」「地元の人と積極的に交流しよう」という気持ちが増しました。

地元の場所や物を取り上げるでも、これまではまずネットで調べていましたが、人に聞いた方がより深い話やエピソードが聞けたりして、情報の質と量、そして情感(伝わり方)が全然違うことが今日1日を通して実感しました。


私は大胆な風でいて、実はシャイなところもあるんです(本当です!!)
でも地元サイトをただの「情報サイト」ではなく、そこで暮らす住民の一人として良さを伝えていくのであれば、同じようにここで暮らす人たちの心に触れた方が充実したものになるように感じました。

恥ずかしがっている場合じゃないですね(笑)
これからは、足を動かしながらも、口ももっと動かしていこうと思います ^^

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